カタカムナとマニ教の霊統 New!!
以前から考えていたシュタイナーとカタカムナの間の部分です。 マニ教は、今から5800年後に必要となる知恵を用意するために、 今もその霊統が保持されてきています。

カタカムナと楢崎皐月 カタカムナ文献の生い立ちについて。

「ヒフミ」の時間的解釈 カタカムナ文献の第五首・第六首について。

平十字(ヒラトウジ)の秘密(1) 平十字(ヒラトウジ)という人物の名の意味するところは?

平十字(ヒラトウジ)の秘密(2) 世界の四つの領域について。

ここで使われている 32x32 のカタカムナ文字全四十八声音符の GIF 画像が ダウンロードできます。 ホームページ等でご利用下さい。著作権フリーです。

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カタカムナ研究メモ カタカムナを勉強しています。そのメモです。 暇な人はご覧下さい。


「アマウツシノミチ」に関する考察は、 これは生兵法だと危険であると感じたので 削除させていただきました。

カタカムナが「うさんくさい」とされることの誤解

カタカムナの研究領域が広いにもかかわらず、 それに手をつける研究者は少ない。 むしろ世間一般はこれを一般常識から離脱した「うさんくさい」ものである という見解を与えているのが実情である。 カタカムナに触れてみれば分かることであるが カタカムナの理解は、学習者の「主観」に大きく依存している。 その真偽を確かめるモノサシが自身の直観以外には無いことから、 これが理解の大きな妨げになっているのである。

カタカムナというのは古史古伝の一つである。 古事記や日本書紀といった正統派の古書ではなく、 アカデミズムには認められていない古文献を「古史古伝」(こしこでん)と呼ぶ。 しかしいずれにしても「秀真伝」や「九鬼文書」、 「東日流外三郡誌」といった他の古史古伝とは異なり、常軌を逸している。 カタカムナが既にその門前から入門者に難解な印象を与えるのは、 その高度な直観(もしくは主観)至上主義にあるような気がする。

現代の科学では中立的、すなわち客観的な観察手法が重視される。 カタカムナにはそれが通用しない。 するとそこには「科学的な根拠がない」ということになり、 研究するに値しないゴミどころか、 あまりにも掴みどころのない奇怪さによってゴミ以下と判断される、 もしくはもっと悪くいうならば、 その判断の範疇からさえも常に除外されているのがカタカムナなのだ。 それほど、カタカムナの主観至上主義は徹底している。 人は「カタカムナには客観性が欠けている」とし、 これを「うさんくさい」とする。これが現状である。

しかし、私は思うのである。 現代の科学にこそ大きな欠陥があるのではないか? 科学の世界では、一つの仮定が立証されるならば、 その結論に至るまでのデータや手法は普遍的なものであるとされる。 一度、対象が吟味されたら定義されたらそれっきり。 あとはそれを使いまわすだけ。しかし、そこが現代科学の欠点である。 つまり極論、科学者は一様に「面倒臭がり屋」なのである。 専門家が一つの対象について確実な実測を行い、 絶対的な基準が確定するやいなや、 それ以降の追加実験は、 暇な科学者もしくは予算の余った研究団体のみに許された趣味の領域とされる。 そこには世界の謎に常に「参加しよう」とする心意気が感じられない。 これがおかしいと言わずに何であろう? 世界中の人々が生活の只中において追加実験に参加することこそ、 現代科学の基本姿勢であるべきではないか。 専門家に頼ることで客観的な世界認識を得られると思うのなら、 それは惰性であり無知の助長と言わざるを得ない。 まずは自分の中の主観律を信頼し、自分で答えを見つけることで、 自分なりの客観性を樹立する。 その姿勢からこそ、本当の客観的な認識が生まれるのだ。

カタカムナは「主観」の科学である。 私がこのカタカムナに出会ったとき、 私はこれを「オモチャである」と思った。 確かにそれはカタカムナを「うさんくさい」と感じた証拠である。 カタカムナには「客観」が微塵もない。 しかし、それが「主観」を重視するオモチャだからこそ、おもしろい。 このオモチャと遊ぶうちに、 私はカタカムナの語る深遠な世界観にすぐに傾倒していった。 そこには明らかに精神の法則が存在し、 そしてこれを習得していく過程において、 これは自然と人間の精神性を究明する上での最良のツールであると思うに至った。 だからこそ、私はこのオモチャで遊ぶことを皆さんに勧めようと思うのである。


カタカムナ関連リンク


カタカムナ研究 New!
今までウェブ上にある色々なカタカムナの紹介サイトを見てきましたが、
この方ほど真剣にしかもカタカムナの膨大な研究内容を包括的に研究されて
いる方はいないはずです。必見。
www3.ocn.ne.jp/~x484kok8/

カタカムナ文献 New!
カタカムナ文献について、イヤシロチとケカレチについての簡単な説明。
我が家deエコライフというホームページの一部です。
www.page.sannet.ne.jp/ricky-yumi/eco/katakamuna/

カタカムナ文献 New!
楢崎皐月と平十字の出会いについて。
kumanolifeの一部。
www.kumanolife.com/History/katakamuna.html

古代神々の起源 New!
ここに「カタカムナに見るアヌの形跡」というのがあります。
member.nifty.ne.jp/yukihi/

カタカムナ文献 New!
カタカムナと幾つかの歌が紹介されています。
日之本研究ホームページの一部。
www4.justnet.ne.jp/~hinomoto/kodai/katakam.htm

カタカムナ音読会 New!
カタカムナ音読会というワークショップを紹介しています。
ほびっと村学校の一部。
www.nabra.co.jp/hobbit/9911/sc99_11.htm

地上天国・イヤシロチを創る New!
(株)トータルヘルスデザイン・近藤洋一氏が
「スーパーイヤシロチ」という概念を説明しています。
フナイ・オープン・ワールド(FOW)の一部。
www.fow.ne.jp/koushi/person/k_and_t.html

日本人の理想像に還る「モコロシール」 New!
「モロコシール」という通販製品を紹介。
占いのタイスの一部。
www.tithe.co.jp/divine/healing/mocoro/

ミキたんまい工房 New!
「炭素質埋設法」や「イヤシロチ」、「イヤスベ」などを説明。
www.tanmai.co.jp/tanmai_top.shtml

神奈備金鳥山の虹 New!
かの有名な六甲山・金鳥山の「ミトロカエシの池」の写真が紹介されています。
琵琶湖研究会公式ホームページの一部。
www2.gateway.ne.jp/~bunno/kannabi.htm

第4章 カタカムナ New!
カタカムナの簡単な説明。
神科学研究所の一部。
www.h3.dion.ne.jp/~k-kagaku/c4.htm

循環記憶水 New!
カタカムナに関する話題が飛び交う活発な カムカエル研究会掲示板があります。
www.tcn.zaq.ne.jp/akang006/

甲山巨石群 New!
六甲山近辺の巨石群が紹介されています。必見。
Otaku Family Homepageの一部。
village.infoweb.ne.jp/~hiratsu/mysteryspot/kabuto01.htm

イヤシロチ化と癒しを考える New!
「住まいづくりは環境づくり」という特集です。要チェック!
木のこころ(木と住まいの総合情報誌)の一部。
www.wood.co.jp/kinokokoro/no13/t1.htm

直感文明カタカムナ New!
カタカムナのちょっとした説明。
ヒーリング YOONの一部。マクロバイオティック、フラワーレメディーもあります。
www1.ocn.ne.jp/~yoon/katakamuna.html

カミツ文字 New!
八鏡文字のフォントがダウンロード可能!
神代文字研究序説の一部。
www.age.ne.jp/x/oohashi/27kamitu.htm

超歴史研究会 New!
神代文字総覧にカタカムナ文字があります。
または、 神代文字図鑑も興味深い内容です。
www.page.sannet.ne.jp/tsuzuki/

古代ジパング探求 New!
ここの「古史古伝」というセクションに カタカムナの説明があります。
www3.justnet.ne.jp/~ookuni/index.htm

オカルト「超古代」4 New!
他の古史古伝と共にカタカムナの説明あり。
電脳の密室TypeRの一部です。
members.jcom.home.ne.jp/kakeru1/occult10.htm

波動と健康について New!
カタカムナについて軽く触れられています。
田園みどり共生国の一部です。
www2s.biglobe.ne.jp/~ouji/mol0031.html

波動と健康について New!
健康的な飲料水についての調査報告です。
カタカムナについて軽く触れられています。
田園みどり共生国の一部です。
www2s.biglobe.ne.jp/~ouji/mol0031.html

佐治芳彦『謎の神代文字』 New!
神代文字を語る本についての書評です。
この中に他の古史古伝と共にカタカムナの説明あり。
松岡正剛の千夜千冊の一部です。
www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0294.html

マイナスイオン発生器各種 New!
直接にカタカムナとは関係ありませんが、
マイナスイオン発生器についてのレポートです。
超小型高性能マイナスイオン発生専用機の一部です。
www.synchronix.gr.jp/oasis_vs.html

六甲メガリスゾーン;越木岩神社 New!
六甲山周辺のピラミッド紹介です。
泰山の古代遺跡探訪記の一部です。
Javascriptの記述に問題あり。
plaza14.mbn.or.jp/~taizan/kosiki/kosiki.html

みみんに New!
昔はここが唯一の私が知るカタカムナ関連ウェブサイトでした。
時代も変わり、カタカムナは多くの人に知られるようになりました。
www2.gol.com/users/otoya/index.html

風水埋炭法 New!
炭素埋設技術の詳しいレポートです。
iタオシステム研究所の一部です。
www9.wind.ne.jp/imai-a-a/itao/file5/5-04.html

イヤシロチとケガレチ 土地の地場改良法について New!
イヤシロチとケガレチの詳しい説明です。
愛と叡智の紀州備長炭研究会の一部です。
備長炭の賢い使用法の説明があります。
www.binchoutan.com/iyashirochi.html

カタカムナ New!
カタカムナの簡単な説明。
www06.u-page.so-net.ne.jp/fa2/pxa11321/papa/katakam.htm

六甲地方の祭石群 New!
六甲地方の祭石群についての詳細が記してあります。
岩石祭祀学提唱地の一部。
「その他の古史古伝」として カタカムナの簡単な説明があります。
f1.aaacafe.ne.jp/~megalith/iwa4roxtukou.html